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「私が暮らす羽村市にて、パラシュート訓練米兵が民家の屋根に落下。」

2025年11月19日

11/18午後、羽村市の自宅2階で原稿を作っていたところ、ふと窓の外を見上げると――

目を疑うほど多くのパラシュートが、空から次々と降下してくる光景が飛び込んできました。
米軍基地そばで暮らして1年半。
日々の米軍機の騒音には辟易していますが、これほど大量の降下訓練を見るのは初めてです。
広大な基地といえど、風向きひとつで基地外の道路や線路、さらには住宅街に不時着してしまう可能性はあります。
本国では、こんな住宅密集地のすぐそばで降下訓練は行わないのではないか――そんな疑問を抱かずにはいられませんでした。
そして、実際に事故が起きていた。
これこそが、「植民地協定」とも揶揄される日米地位協定のもとにある日本、そして東京の現実です。
高市総理。
台湾有事への内政干渉を語る前に、足元で起きているこうした問題に向き合うべきではないでしょうか。

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