よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

基本政策

「ちいさき声をすくいあげる会」の理念

人格形成に大きな影響を受ける思春期時代を、国土面積の0.6%しかない土地に全国の米軍専用施設の70%が集中する沖縄県で過ごしたことで、代表・よだかれんはにとって「戦争と平和」「国家と国民」ということが常に関心事です。

恒久平和を希求する憲法の理念を実現すべく、会派活動を行なってまいります。そうすることで、すべてのこども達が幸せなこども時代を過ごし、年を重ねた誰もが笑顔で旅立ちの瞬間を迎えられる社会を築くことに繫がるものと考えます。

掲げる政策

掲げる政策

「多様性は、パワーだ!」をキャッチフレーズにして、下記政策を掲げて2019年4月21日投開票であった新宿区議会議員選挙に当選させて頂きました。

区民の皆様との約束を守るべく、掲げた政策の実現に向けて真摯に活動して参ります。

政策実現に向けた活動報告をそれぞれの項目に添付して参りますので、投票して下さった皆様におかれましては、ご確認の上叱咤激励の声をお届け頂けたら幸いです。

1すべての⼦どもが幸せにすごせる新宿へ

すべての⼦どもが幸せにすごせる新宿へ

⼦どもたちがおなか⼀杯にごはんが⾷べられて、⼤⼈たちから愛情をいっぱい受けてのびのびと育つことが出来る。そのような環境を整えるのは、私達⼤⼈の責任です。

① ⼦どもの⾷環境と学習環境を整える

すべての⼦どもが⼀⽇三⾷をしっかりと取り、孤⾷とならない環境づくりを⽬指します。
また、⼈とのふれあいを通じて⾏われる学習⽀援の場を増やし、将来の選択肢を増やしてあげられるよう努めます。

② 路上喫煙のない新宿へ

路上喫煙は迷惑⾏為であり、タバコの⽕が⼦どもの顔に近いため、⽕傷を負わせる危険性もあります。 また、マナーを守っている喫煙者の⾜を引っ張る⾏為でもあります。
路上喫煙をなくし、すべての⼈が気持ちよく⽣活できる環境づくりを⽬指します。

③ ⼤⼈向けLGBT研修の完全実施を⽬指す

様々な事情をかかえた⼦どもたちが、学校で孤⽴したり・いじめられたりしないよう、学校の環境を整えて⾏きたいと思います。

⽂部科学省の通知によって性的少数者への適切な対応が求められている中、全国の⼩中学校における教職員への研修実施率は、残念ながら20数%という調査結果が出ております。先ずは、LGBT(性的少数者全般の総称)当事者である⼦どもたちのため、⼩中学校教職員・教育委員会・保護者等、⼦供の教育に関わるすべての⼤⼈たちに対し、LGBTについて正しい知識を得られる研修を⾏い実施率100%を⽬指します。

④ 性別に関係なく⾏える制服選び

区⽴中学校の制服を性別に関係なく、スラックスやスカートなど⾃由に選択できるよう提案いたします。

2⾏政書⼠としての経験を活かします

⾏政書⼠としての経験を活かします

① ⼀⽣暮らせる街づくり 〜成年後⾒制度の普及等〜

⾏政書⼠として、主に遺⾔書原案作成・相続⼿続・成年後⾒⼈等受任しております。新宿区役所・各出張所における『⾏政書⼠による無料法務相談』でも相談の8割以上が相続に関するものです。区政を通じて、これから始まる相続の法律改正について分かりやすく周知して参ります。
また、成年後⾒制度の普及にも努めてまいります。

② 安全安⼼で清潔な繁華街へ
 〜さよなら、プチぼったくり居酒屋〜

現在、新宿の繁華街では “プチぼったくり居酒屋”が問題となっております。飲⾷店に必要な警察への届出や許可の取得のお⼿伝いをしてきた経験を活かし、事業者の皆さんや警察と連携し、繁華街における法令順守を推進いたします。
安全・安⼼に楽しめる繁華街にして、⽇本中・世界中からお客様をお迎えいたしましょう!

③ 適法⺠泊をふやす

⾏政書⼠は、⺠泊に必要な届出や許可取得のお⼿伝いを致します。⺠泊が適法に運営されることが、マンションの管理規約違反・ゴミ出し・騒⾳等のトラブルをなくし、新宿の街の安全・安⼼に繫がります。
⾏政書⼠会と連携を取り、適法⺠泊をふやすよう尽⼒いたします。

3災害に備え、避難所の環境を整えます

災害に備え、避難所の環境を整えます

近い将来起こると予測されている首都直下型地震に備え、様々な対策を講じる必要があります。避難所の環境を整えておくこともその一つです。着替えや授乳のためのプライバシーの確保、多言語対応、通信インフラ確保などに努めます。

また、家族の一員であるペットを避難所に連れて行けるかどうかも、大切な問題です。現在の取り決めでは、有志により『動物救護部』が立ち上げられなければ、ペットを連れて避難する事はできません。私は15歳を過ぎたシニア犬と共に暮らしているということもあり、こうした現状に不安を抱いております。制度の改善に努めます。

(2020年1月11日、文中に出てくる愛犬・よい子が16歳で虹の橋へと旅立ちました。よい子と約束しましたので、動物も幸せに暮らせる新宿区を目指します!)

4文化芸術の街・新宿を発信します

文化芸術の街・新宿を発信します

ミュージカル俳優としての経験を活かして

2017年10月に草間彌生美術館がオープンするなど、新宿区には豊かで多彩な文化芸術施設があります。また、歌舞伎町広場が国家戦略特区に認定され、これからは規制にとらわれない自由な発想に基づく使用が可能となりました。多くの文化芸術活動の担い手たちと共に、更なる文化芸術の街・新宿づくりに貢献し、大いに発信してまいります。

5ちいさき声をすくいあげる新宿へ

ちいさき声をすくいあげる新宿へ

年齢・性別・国籍・学歴・障害の有無やセクシュアリティに関わらず、心地よく暮らせる街づくりに取り組みます。

① パートナーシップ制度を導入

生きづらさを抱えている方々のちいさな声に耳を傾けてまいります。その一つとしてLGBT当事者・事実婚の方々のために「パートナーシップ制度」の導入に尽力します。

② 中高年の就労支援

私自身、36歳で女性となり、正社員経験の無いまま40歳を過ぎてから行政書士となりました。見落とされがちな中高年の就労支援に取り組んでまいります。

③ 女性や高齢者も暮らしやすい環境づくり

声をあげられる環境を整えることは、とても大切なことです。妊娠・出産・子育て・介護等において、当事者を孤立させない新宿を目指します。