よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

ブログ&活動報告

「よだかれん48歳、眼球年齢51歳と診断されました(T∇T)~眼瞼下垂オペして来ます~」

2020年07月16日

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、ここ最近、ブログ・ツイッター・FB等各種発信が滞っておりました。
実は、この1ヶ月ほどになるでしょうか、人生でもトップクラスに体調が悪く、とくにここ数日はとてもとても発信が出来るような状態ではないほどのものでした。

眼精疲労、頭痛、肩こり、浅い眠り、就寝中の食いしばり等々枚挙に暇がないのですが、特に辛いのが文字を読んだり携帯を見ることでした。

寝ているときも起きているときもずーーーっと眉間を掴まれているような感覚で、目を開くと常に目の前を人差し指でぐるぐる回されているような不快な感じがするのです。

眼科に行っても原因が分からず、脳外科でCTスキャン撮っても異常がなく、もう私はどうしたらいいのと弱り果てていたところ、いつもお世話になっているエステ(オイルマッサージでリンパをドバドバ流してくれるのです)の施術者さんがあまりにも苦しんでいる私の様子を見てこんな事をおっしゃったのです。

「もしかしたらよださん、眼瞼下垂じゃないですか?」

ガ・ン・ケ・ン・カ・ス・イ?!まぶたが垂れてどうのこうのという、例のあれ?!
聞いてみると、眼瞼下垂というのは確かにまぶたが垂れてどうのこうのではあるのだけれど、見た目の問題だけでなく、まぶたの開きが悪いためにほかの筋肉を使って目の開きを助けようとして、額にしわができるようになったり、頭痛や肩こり、疲労の原因となるのだとか。また、交感神経が常に緊張するようになり、不眠や質の悪い睡眠の原因になるというではありませんか。

すべて私に当てはまります・・・。すぐにあちらこちらのクリニックに相談に行きまくると、私の場合は狭義の意味では眼瞼下垂ではないものの、加齢によるまぶたのたるみで視野に影響を与えているということで広義の意味では眼瞼下垂にあてはまり、保険適用でまぶたのたるみを軽減する手術を受けられるということが分かりました。

自由診療で美容的にも問題ないように手術を受けるという選択肢もあり迷いましたが、和田アキ子さんが保険適用で眼瞼下垂の手術したものの結局美容形成外科手術を受け直したという記事を見て、最終的には美容形成外科で手術することにしました。見た目も大切です(*゚▽゚)ノ

さらに、眼科医としてはコンタクトレンズというのはあまりオススメできず、なるべくメガネで過ごすことをオススメしますというアドバイスを頂き、メガネを作り直すことにしました。

度数だけでなく、様々な角度から合っていないメガネというのも眼精疲労・脳疲労の原因となるのだと。

52項目にも渡る詳細な検査をした上で最適なメガネを作ってくれるという某メガネスーパーさんを訪れ検査したところ沢山の発見があって目からウロコがポロポロ落ちたのですが、一番衝撃を受けたのは眼球年齢を告げられた時です。

体重計に付いている身体年齢では27歳Σ(゚Д゚)スゲェ!!のこの私。眼球についてはここ最近の不調もあって自信がなかったものの、実年齢よりは若く出るだろうと高をくくっておりましたところ。

「よだ様、眼球年齢は51歳でございます」

うやうやしく宣告されました。
負けません。眼瞼下垂手術を乗り切り、なるべくコンタクトレンズを使わないようにし、快適・最適なメガネを着用し、眼球年齢を若返らせてみせます。

先ずは明日、行ってまいりまぁーーーッす☆

 

 

 

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