よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

ブログ&活動報告

「9月議会、質問原稿提出完了ーーーッ(T ^ T)~子どもの教育の場に、経済原理がブッ込まれてます~

2020年09月08日

皆さんこんばんは、新宿区議会議員のよだかれんデス。
遂に、遂に、9月議会の質問原稿提出しましたーーーッ(T ^ T)

毎度、この瞬間涙が出そうにホッとします。
生みの苦しみとでも申しましょうか・・・。

特に今回は(毎度そう感じるわけですが)盛り込みたい内容が多すぎて、断腸の思いで大部分をカットせざるを得なかった。
その分行間に思いや情報がにじみ出ていると信じて、本番に臨みます。

タイトルは、「GIGAスクール構想の問題点について」&「ローカル5GとTOKYO Data Highway基本戦略について」。

調べれば調べるほど、怒りが湧いて来ますよ(笑)。

前者は、子どもや現場教職員のためではなく、はっきり言って経済振興策です。現政権お得意の、経済界へのご褒美。
2019年12月に閣議決定された資料でも経済振興策であることに言及しています。

例えば、コチラを御覧下さい。激オコーーーーーッ(*`へ´*)!!

いろいろと突っ込みどころ満載なのですが、右下あたりなんてホント呆れます。
なぜ教育のための施策において、生産性向上だの経済成長だのという文言が並ぶのか。大学を学びの場でなく、即戦力の会社人の生産工場にしようとしているのと同じ構図でしょうか。

そして、あぁなるほどとがっくり来るのが、画像右下赤線部分。
省庁の垣根を越えてどぉのこぉので行われるのがGIGAスクール構想でしたねということで、こちら「GIGAスクール構想実現のパッケージ」資料を作っているのは総務省。

なんでやねん!!(*`へ´*)

だからですね、学校敷地内にローカル5Gとか言って基地局を設置させようとしています。
狂気の沙汰です・・・もはや子どもの健康なんて眼中にありません。金!金!金ーーーッ!!

更に恐ろしいのが赤線の円で囲った部分。
子どもの体にセンサーを付けて電磁波を浴びせまくり、体の情報をチェックして集中度合いを監視しようとしているのでしょうか。。

教室ではなく「生徒管理室」とか作っちゃって、遠隔操作で全生徒のバイタルチェックするつもりだったりして。ピーッピーッって警報音がなると監視係りがボタンを押します。

「貴様!!上の空だな!!電気ショックを与えて目を覚ませてやる!ビビビビビビーーーッ!!」

・・・なぁんちゃって。

でも、生活指導を実施って、そういうことじゃないですかね。
遠い記憶ではありますが、「生活指導の先生」って、竹刀振り回して悪いことしてる生徒にカツ入れてたイメージ。
わ、私はそんなことされてなかったですよ(/ω\)。

と、まぁGIGAスクール構想って諸々おかしなことがテンコ盛なのです。
国の施策であって新宿区が悪いわけではないのですが、実施主体は各自治体となりますので、色々お聞かせ頂く予定です。

本日午前中も、質問の質を高めるべく、電磁波過敏症などシックスクール関係で著名な環境ジャーナリスト・加藤やすこさんのzoomセミナーに参加させて頂き、〆切りギリギリまで推敲を重ねました。

新宿区議会令和2年第3回定例会は9/15~10/12開催です。
私の本会議質問登壇は、9/16の、おそらく午前中最後(11時半頃)か午後のトップバッター(1時15分)あたりかと思います。
コロナの折ですが、対策を取っている本会議場に傍聴にいらっしゃるか、インターネット中継を御覧頂けたらと思います。区民でなくても、どなたでもお越し頂けます。

是非、新宿区議会にご注目下さい(*゚▽゚)ノ。

 

 

 

 

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com