よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

ブログ&活動報告

「ありのままで いられる まち へお邪魔して来ました~二宮町講演会無事終了しましたぁ( ´艸`)~。」

2021年11月27日

皆さんこんばんは、新宿区議会議員のよだかれんデス。

本日は人生で初めて、神奈川県中部二宮町を訪れて参りました。


(住宅街から水平線が見える街・・素敵ーーーッ(゚O゚)‼テンションが上がり、水平線が見えた瞬間駆けだしてしまいました♡)

来年4月からパートナーシップ宣誓制度が開始予定ということで、こちらのイベントが開催され、お招き頂いたのです。

「カランコエの花」、当然劇場にも参りましたので本日2度目の鑑賞でしたが、前回とは違った受け止めとなり、更に胸が苦しくなり、レズビアンであることで苦しむ桜ちゃんに感情移入してしまいました・・・。

映画のテーマになっていることでもあり、いつも書いていることですが、『アウティング(勝手にばらすこと)は凶器』。
人の命を奪う危険な行為であると、多くの方に知って頂きたいです。

映画の中では、養護教諭が、レズビアンであることを話してくれた生徒のために良かれと思って、そのクラスでだけLGBTについてのお話をしてしまいます。間接的なアウティングです。

カミングアウトを受けたとしても、良かれと思ってのことであったとしても、本人の同意なく情報を広めることはやめて下さい。

本日も、講演後に志高い教員の方がお話に来て下さってこの話となり、「児童生徒から相談されても、本人の同意なく保護者や他の教職員などに話してしまったらアウティングとなるので~」とお伝えしていると、

「あ、保護者であっても言わない方が良いのですね」

と少々意外そうに仰ったので、お伝えしてよかったと感じるという一幕がありました。多くの当事者児童・生徒としては、保護者にこそ知られたくないと感じるのではないかと思います。

相談やカミングアウトを受けた場合、ではどうすればよいのかというと、本人に、伝えてもよい範囲(ゾーニングと言ったりもするようです)を確認して頂きたいです。

これは当事者が子どもであっても大人であっても同じだと思います。

「カランコエの花」、まだ見てないよという方がいらしたら是非ご覧頂きたい。


(手話通訳さんも付いて下さいました。素晴らしいです☆)

本日は100名を超える皆さんが参加して下さっていて(担当の皆さんが集客にご尽力下さったこととお察しします、頭が下がります<(_ _)>)

町民だけでなく、二宮町の村田邦子町長・渡邉康司副町長・森英夫教育長を始めとする職員の皆様、民生委員の皆さん、小中学校の校長先生や教職員の方々もご参加下さっていました。

ありがたいです・・・

更に‼、まさかのサプライズ⁈で、立憲民主党参議院議員・石川大我さん(ゲイであることを公言されている偉大な先駆者です)や、話題の著書「僕が夫に出会うまで」の作者である七崎良輔さんもお友達を引き連れていらしていて・・・た、大変緊張しました(/ω\)


(左が大我さん、右がななぴーちゃん☆)

お聴きくださった方に、足を運んだ甲斐があったと感じて頂けていたら幸いです。

講演前には西湘の海を感じ、


(伊豆方面を望んで)


(流行りのチェアリングをしているお二人を、パチリ。絵になっていて素敵です♡)

講演会に向けて腹ごしらえをし、


松本庵さん。人生で初めて『たまご丼』を頂きました。美味しいーーーッ‼)

吾妻公園の、腰が砕けるほどの急坂階段を息を切らして登って二宮町を一望し、

短い滞在時間ですが二宮町を十分に堪能させて頂きました。
お招き下さった町職員の皆様(特にご担当のSさん、Kさん)、名誉ある機会を誠にありがとうございました。

現在パブリックコメント募集中とのことですので多くのお声が届く事を、そしてパートナーシップ宣誓制度開始後は多くの町民の皆さんに喜んで頂ける・ご利用頂けることを、心よりお祈り申し上げます。


(なんて可愛いグッズなのでしょう‼ 事業への愛を感じます♡ ニーノとミーヤが二宮町を紹介している素敵な動画はコチラ

それでは皆様、また明日(*゚▽゚)ノ

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