よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

ブログ&活動報告

「立正佼成会新宿教会様での講演、無事に終えました&本日は議員研修会でした。」

2021年11月29日

皆さんこんばんは、新宿区議会議員のよだかれんデス。

昨日、なんと立正佼成会新宿教会様よりご依頼いただきまして「今さら聞けないLGBT基礎講座」という講演会を担当して参りました!

ちい声HPデザインを引用してこんなに可愛いチラシ迄作成して下さって、なんと1万枚ッ(°д°)も配布して下さったのだとか・・感動☆

残念ながら感染防止のためオンライン開催だったのですが、配信は教会道場から行われたので、厳かな雰囲気を堪能致しました。

今週(正しくは先週ですね)は3本の講演が重なり、曹洞宗の僧侶の皆さん、神奈川県二宮町職員や町民の皆さん、そして立正佼成会の皆さんと、多様な方々の前でお話をさせて頂く事となりました。

なんだかご利益がありそう・・( ´艸`)

立正佼成会新宿教会の皆様、お招きまことにありがとうございました‼

議員研修会

そして本日はいよいよ第4回定例会の始まりで、午前中に全員協議会が行われ、午後は議員研修会でした。

「清掃一部事務組合の概要、ゴミの中間処理、清掃工場の建替え、コロナ禍での変化等について」。

普段暮らしているとあまり意識しないと思うのですが、実は23区はごみ収集について他自治体とやや異なる形態となっていて、約20年前、東京都から23区に清掃事業が移管され、

ゴミの収集・運搬・資源の回収は区が担い、
ゴミの中間処理(焼却・粉砕)、し尿の前処理などを清掃一部事務組合が担い、
最終処分(埋立)を23区・清掃一組が東京都に委託して実施しているのです。

清掃一部事務組合とは、地方自治法に基づき、23区の総意で設置されている特別地方公共団体ということになります。

本日の研修で衝撃だったのが、

・都内18カ所にある清掃工場が耐用年数を迎えているため、建替え工事や、工事を分散化するための延命化工事がこれから10年20年と続いて行くということ、

・建替えには環境調査など含め一カ所10年はかかるということ、

・最後の埋め立て地があと50年で一杯になってしまうこと、そしてその後のことは決まっていないということ

・・・暗澹たる思いが致します。3つのR(Reduce ・Reuse・Recycle)でゴミを減らし・資源を大切に使わなければ、私たちに未来はないのです。

脱炭素社会にも繋がる問題ですよね・・私もしっかり勉強し、生活を改めて行きたいと思います。講師を務めて下さった東京23区清掃一部事務組合の職員の皆様、まことにありがとうございました<(_ _)>

 

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