よだかれん ちいさき声をすくいあげる会

ブログ&活動報告

「上映後、拍手が沸き上がる映画を観たことはありますか?~テレビで会えない芸人~」

2022年01月29日

皆さんこんばんは、新宿区議会議員・行政書士のよだかれんデス。

我が家から歩いて10分少々のところに、『ポレポレ東中野』という単館系映画館があります。良質な作品を日々上演して下さっている知る人ぞ知る映画館でちょこちょこ通っているのですが、

昨夜はナイトショーで立憲民主党衆議院議員の小川淳也さんを追ったドキュメンタリー作品「香川1区」堪能し、

本日は朝イチで「テレビで会えない芸人」を鑑賞して参りました。

テレビで会えない芸人

政治ネタでガンガンと笑いのネタを取るので、牙を抜かれた忖度しまくりのテレビには呼ばれることはありません。

それでも世はヒロさんを渇望し、公演は即日SOLD OUT。ご自身も作品中で「昔はテレビに出たくてネタをやっていたけれど、今はテレビに出なくても食べることが出来ているし、こういう活動の仕方もあると知って貰いたい」というようなことを仰っているように、テレビに出る必要がありません。


(今日のポレポレ東中野。ほらね、ヒロさんの舞台挨拶付となればこうなります。)

沢山の名言が散りばめられていましたが、

「多数派の人は声なんか上げなくても不自由なく暮らしていけるが、少数派は声を上げないと踏みにじられてしまう」というようなお言葉にハッとさせられました。

なるほど。只今日々新宿中を練り歩いてポスターを貼らせて頂いているのですが、自民党のポスターってほとんど見かけないのです。

信者の皆さんが盤石の態勢で掲示活動に勤しむ公明党、古くからの支援者が根強く持ちこたえている共産党、ボランティアの皆さんがアクティヴに新規開拓しているれいわ新選組、荒々しくトラクターで掲示場所を耕している(イメージですよ)維新、地域で独自の掲示活動を展開する無所属議員・・・新宿の住宅街で目立つのはそうしたポスターです。

公明党は政権与党ではありますが、公明党を支える創価学会の皆さんは、日々の暮らしの中では‟宗教の人”という目で見られ、ある意味少数派の立場を味わっていらっしゃる面もおありだとお察しします。

共産党、れいわは少数政党ですし、維新も東京においては少数政党と言えるでしょう。

なんで自民党のポスターは見かけないのだろうと思っていたのですが、多数 派だからわざわざ声を上げる=ポスターでアピールする必要性が小さいのだと、ヒロさんのお話を聞いていて合点が行きました。

多様な少数者の思いをますます大きな声で議会に響かせようと、心に誓いました。


(選挙の際に大車輪の活躍で私を当選に導いて下さった大恩人・Tさんもいらしていましたぁ♡立候補前、福島みずほ参議院議員のみずほ塾という政治塾で出会い、ポレポレ東中野で偶然お会いして選挙の話になって手伝うよと言って頂いたという経緯がありますので、本日の再会も何かしらの始まりかも知れません・・Tさん、引き続きよろしくお願いいたしますーーーッヽ(*´∀`)ノ)

話がそれてしまいましたが、立川談志さんにこんなことを言って頂けたというピソードにも胸を打たれました(正確な文言ではなく恐縮ですが)。

「テレビに出られなくならないよう(忖度して)やっているのはサラリーマン芸人で、声を上げられない人の代わりに(忖度せずに)物申すのが芸人。お前は芸人だ。」

素敵です。私もサラリーマン議員ではなく、議員であろうと心に誓いました。

上映後、客席から拍手が沸き上がりました。こんなことって、今はほとんどないのではないでしょうか。以前は時々あったように思いませんか?

パッと思い浮かぶのは、数十年前?になると思うのですが、新宿の映画館で観たジャッキー・チェンの「酔拳2」‼内容はほとんど思い出せないのですが、アクションシーンがあまりにも凄くて涙が止まらなくなり、他の皆さんも同じ思いだったようで、上映後に客席から自然発生的に拍手が沸き上がったのです。

久しぶりに、そんな光景を目にしました。

ジャッキーのアクションに負けず劣らず、ヒロさんが舞台で憲法前文をそらんじるシーンは圧巻です。是非皆様も足を運んで頂きたいです。

それではまた明日。おやすみなさい☆


(制作陣とヒロさんの舞台挨拶!!ヤッタ―――ッ☆)

 

 

 

 

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