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「私もまだまだ、ジェンダーバイアスのカタマリでした(´ε`;)」

2021年10月24日

皆さんこんばんは、新宿区議会議員のよだかれんデス。

衆院選真っただ中のここのところは,、連日「れいわ新選組」を中心に、選挙応援に駆け付ける日々です。

絶賛応援活動中!


(こちらは23日に行われた新宿駅東南口 『未来を変えるための市民と野党街宣」の模様。Twitterで嬉しいコメントを下さった方から画像をお借りしました☆)

1300人もの人々がお集まりくださいました(゚o゚;

緊張したけど、皆さん温かく聴き入って下さいました・・ありがとうございました。

これは私が勝手に行っているのではなく、応援に来てくれというニーズがあってのことです。
本当にありがたいですし、自信になります。


(23日、お声がけしてくれたのは、パリテアカデミー仲間の愛ぽん&政治アイドルのまっちー。いつもありがとうね♡ℒฺℴฺνℯฺ♡)

お声掛け頂いた以上、しっかりと役目を果たしたいと思います。

目指す先は、誰もがありのままで、心地よく暮らせる社会。

弱者が弱者のままで尊重される社会。

この選挙戦を通じてもっと力をつけて、目指す社会を生み出して行きたいと思います。皆さん、どうかお力添え下さいね(*˘︶˘*).。.:*♡

(本日夜は新宿西口にてれいわ新選組前説。たくさんの方が温かい拍手を送て下さいました。山本太郎を国会へ!と思って下さる方は、個人名ではなく、比例投票用紙に『れいわ』とお記し下さい。)

新宿区女性会議

そんな中でも議会活動、委員会活動、行政書士業務もございます。先日参加した新宿区女性会議では、思いがけず自身の未熟さを思い知らされる出来事がありました。

「ジェンダー平等から考える~私たちにできること~」という、神奈川大学法学部法律学科教授の近江美保さんのお話を伺った折に、こんな質問がありました。

皆さんも考えてみて下さい。

『父親が一人息子を連れてドライブに出かけました。

ところがその途中で父親がハンドル操作を誤り、電柱に衝突する大きな交通事故を起こしてしまいました。父親は即死、助手席の息子は意識不明の重体になり、すぐに救急車で病院に運ばれました。

幸運にも天才外科医との呼び声の高い、その病院の院長が直々に手術をすることになりました。
助手や看護師を従えて手術室に入り手術台に寝かされた子どもを見るなり、院長は、

「私の息子・・・!」と嘆き悲しみました。

さて、これはどういうことなのか登場人物の関係性を教えてください。』

・・・分かりますか?答えは・・・

天才外科医との呼び声高いその院長は、母親だった。

私は、分かりませんでした。アンコンシャスバイアスです。「天才外科医は男性だ」・・・見事に私も、無意識の先入観、偏見に蝕まれていたのです。

かなりのショックでした・・・少しづつ、アンコンシャスバイアスを一つ一つ取り除いて行きたいと思います(^^;

それでは、また明日。