「電通問題で実感する、改憲運動と国民投票の恐怖。」

2020年06月10日

別に今に始まったことでなく、電通と政権はオトモダチ。
私はオリンピックに税金が注がれることに大反対してる立場ですが、オリンピックも電通ですし、
今話題のご無用マイナンバーカードを持たせようという一大キャンペーンもそうですよね。

持続化給付金問題でも電通で、でもそれよりも私が恐れているのが、これからますます張り切って行われるであろう改憲キャンペーン。

(東京新聞2020.06.10)

マイナンバーカードと銀行口座を紐付ければ定額給付金はもっと早くもらえたし、これからも迅速に様々な給付が可能になりますよという毎度おなじみ火事場泥棒カーニバルが炸裂しているように、

このコロナ禍を利用して、どんな火事場泥棒的発想で『ほら!やっぱり憲法変えなきゃね』というキャンペーンをおっぱじめることやら。

改憲に関しては国民投票をしなければならないので、日本一の広告代理店である電通が総力を挙げて国民を洗脳にかかってきますからね。たぶん自民党の・現政権の考えを支持してどうとかではなく、自社の利益のために。営利企業ですから、悪いことをしているわけではありません。

そうしたことを踏まえ、心して対峙しなければならないということです。
私のような、憲法の理念を活かした国づくりということを考える人間は、今本当に生きづらいです。

でも、あきらめずに声を上げ、行動し続けるしかないですね。
仲間をつくり、スイミーみたいになるしか、ないですね。

求む、仲間💛